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2012-07-11 (Wed)
7月8日の日曜日。

うさぎモカが月に帰ってしまいました。
7歳と9ヶ月の生涯でした。

あまりにも突然の別れが未だに信じられません。
犬ブログなのでウサギがブログに登場する事は殆ど有りませんでしたが、
ウサギさんも我が家の大切な家族の一員でした。

moka (2)



その日は休日だったので、いつもより15分程ゆっくり起きて
ベランダに居るモカに「お部屋に入ろうね~」って声をかけると、
「早く入れて~」と、いつもだったらバタバタするのに随分と静か。
それでも時にはそんな日も有るので特に心配することも無く、
ケージに掛けたレースのカーテンを外すと、手足を伸ばして横になっているモカ
そのモカが既に死んでしまっている事が直ぐには理解出来なくて、
横になってのんびり寝ているのかと思った程です。

でもピクリとも動かないモカに初めて異変を感じ、
抱き上げたモカは未だ暖かく・・・



なんで・・・
どうして・・・

あまりに突然なので何がナンだか分からなくなってしまい
すかりパニック状態になってしまった私。
昨日まであんなに元気にしていたのに・・・
サークルから出してあげると部屋の中を元気に走り回っていたし、
いつものように甘えてナデナデを要求して、私の手に顔を摺り寄せていたのに・・・
ただ夕方から少し元気が無いようだったので、暑さの所為かな?と
早めにベランダに出してあげたらゴハンをモグモグ食べてくれたので、
特に心配もしないで朝まで過ごしていました。

なのに、いきなりお別れだなんて信じらない・・・



日中は部屋の中で自由気ままに過ごしているのですが、
暑い季節は夜の間だけケージに入れて、涼しいベランダに出しているのです。
モカが亡くなった日の朝、新聞を取りに表に出た主人が、
二階のベランダでケージをガタガタさせている音を聞いたそうなのですが、
いつもの事なので、まさかそれがモカの最期の時だとは思いもよらず・・・

その時に私がモカの所に行ってあげていれば・・・
いつもの時間に起きてさえいれば・・・
モカの最後を看取ってあげることができたのにと、悔やまれてなりません。
モカが息絶えたのは、いつもベランダのモカを部屋に入れてあげる
丁度その時間だったのです。

私が来るのをずっと待っていたのでしょう。
私が迎えに行く時間になるまで、頑張って生きてくれていたのです。


それなのに、寝坊したばかりに寂しがり屋で甘えん坊のモカを、
たったひとりで逝かせてしまいました。
どんなに不安でどんなに寂しかったことでしょう。

ごめんね、モカちゃん。
本当にごめんね。

moka2.jpg



moka (1)






何がいけなかったのか・・・
何かサインを見落としていたのでは・・・
どこか悪かったのに元気そうにしていただけなのでは・・・
今更どうしようも出来ないのに毎日そんな事ばかり考えてしまいます。



最近になって初めて知ったのですが、雌のうさぎは子宮ガンを含め子宮疾患の
発生頻度がとても高いのだそうです。
うさぎは年に何度も発情期が有る事が原因だそうですが、
3才のウサギでも50%近い確率で、
5才以上では80%も子宮ガンに罹っているそうです。
なので最近はうさぎさんも避妊手術をするコが増えているみたいですが、
恥ずかしながら、そんなこと、全然知らなかった・・・

ネットでうさぎの病気や食事に付いて色々調べてきたのに、
どうしてもっと早く避妊手術に付いて調べてみなかったのか。
もっとも2年前まで市内にウサギを診てくれる動物病院が一軒も無かった程、
この辺は小動物に対する医療が遅れていたので、
うさぎの避妊手術なんて考えた事も有りませんでした。

モカが亡くなった原因が子宮疾患かどうかは分かりませんが、
でもナンだかそうではないかと・・・そんな気がしてなりません。
いくつになっても子ウサギみたいに可愛くて甘えん坊で、
本当に天使のようだったモカちゃん。

もっともっと長生きしたかったでしょうに・・・
母さんも もっともっと一緒に居たかった・・・



ごめんね。

ごめんね。

moka.jpg



moka5.jpg






生前はモカちゃんに喧嘩ばかりしかけていたミミお姉ちゃんだけど、
今頃はふたりで仲良く走り回ってるかな?
ミミちゃん、モカちゃんのこと可愛がってあげてね。
お願いだよ。


ふたりとも我が家のコになってくれて本当にありがとう。
母さんはふたりに出会えて本当に本当に幸せだったよ。

いつの日か、又みんなで一緒に暮らそうね。


家の子になってくれてありがとう。
私の可愛い天使たち。

moka1.jpg

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| パピヨン犬とうさぎ | TB(1) |
2011-02-17 (Thu)
2月11日の金曜日。
一緒に暮らしていたうさぎのミミちゃんが、
お月様に帰って行きました。
6歳と9ヶ月の命でした。

2週間程前から少しずつ食欲が落ちて来たので
何とか食べて欲しいと、ミミの好きな野菜やオヤツを
色々与えてみましたが、最後はそれすら口に出来ず、
その生涯を終えてしまいました。


動物病院で診察して頂く事も勿論考えました。
でもそれがミミにとって最良の事なのだろうかと、
自問自答が続きました。
何故なら以前にも食欲が落ちて病院に行った事が有るのですが、
その時、あまりの恐怖に失神してしまい、命を落としかけたのです。
獣医さんに診て頂けば『最期まで出来るだけの事をしてあげた』
と自分自身を納得させる事が出来たかも知れません。
それでも年老いた今のミミを、またあの恐怖にさらしたら
きっと死んでしまう。
だとしたら、このまま自分の家で最期を迎えさせてあげようと。



その日は呼吸も荒くかなり辛そうだったのに、
何度も何度もナデナデを求め、私の傍から離れませんでした。

・・・別れの時が近づいている・・・

仕事に出かける主人を見送り、慌てて部屋に戻ってみると
うつ伏せ状態でぐったりしていたミミ


「ミミちゃん!」

大声で叫び近寄ると、まるで私を待っていたかのように、
身体を大きく痙攣させ、そして顔を私の手の平に乗せた状態で、
そのまま静かに息を引き取りました。

その間、僅か10~20秒だったと思います。
それでも私には恐ろしく長い時間に感じられたのです。

最期の時に一緒にいてあげることが出来て良かった。
そう思いながらも、息絶える姿を目にする恐怖に、
胸が張り裂け錯乱そうでした。

『最期を看取る』・・・とは、
こんなにも残酷な事なのですね。


ミミの名前を呼んだ時、痙攣しながらも
差し伸べた私の手に顔を乗せたのは、
偶然なのかも知れません。

それでも、最期の時に、
生涯で一番甘えてくれたと
思っていたい。




子うさぎの時から、それはそれは凶暴で((((^_^;)
オチッコをそこら中に飛ばしたり、スキ有らば噛み付こうとしたりで、
ゴハンをあげる時や近寄る時には、野球グローブみたいな
分厚い皮の手袋が必要な頃もあったんです。
本当に悲しくて辛くて・・・
捨ててしまいたいと、何度思ったことか。

それでもブログのお友達の中には、ワンちゃんの事でもっと
頑張っていらっしゃる飼い主さんもいらして、それがとても
励みになりました。

本当は甘えたくて仕方ないのに、いつも強がってばかりで、
相手を攻撃することでしか自分の気持ちを表現する事が出来なかった
不器用なミミ
そんな凶暴なミミも、年を重ねる毎に段々穏やかになり、
あんなにも悩んでいた日々が今では嘘のようです。




我が家のうさぎ達が亡くなったら、
亡き母の故郷の山に埋めてあげようと決めていました。

魂が自由に野山を駆け回り、
いつでもお月様と行き来できるようにと。

ミミちゃん、安らかに眠ってね。

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明日が必ず訪れる事など、
この世の誰にも約束されていない。
勿論、この私だって。

そして、命には限りが有る事を改めて思い知り、
残された者達にもいずれ訪れる’その時’が、
少しでも遠い先の事であるようにと願いながら、
日々を大切に生きていきたいと、強く思うのでした。
| パピヨン犬とうさぎ | TB(0) |
2007-10-25 (Thu)
今日も25度を越える暖かさ、と言うより暑さ。
でも湿度も無くて、とっ~ても爽やか。
長期予報では11月も暖かな日が続くみたい。
うふふ♪
ちょっぴり得した気分(≧∇≦)ノ♪

ららだけお散歩♪では可愛そうなので、うさぎさんを庭に出してあげました。
ま~、はしゃぐのナンのって( ̄m ̄〃)
こんなに爽やかな秋晴れの日。
お外で遊びたいのは、う~さんも同じよね♪

ライオンラビット
ロップイヤーうさぎとライオンラビット 

ネコちゃんが庭に入らないように、ららには警備隊長をお願い。
ネコちゃんが大嫌いならら。
「ネコちゃん見つけてね~」と言うと、俄然張り切っちゃう( ̄m ̄〃)
普段はタレタレの尻尾をしっかと背負って、いざ出陣(=笑=)

う~さんの周りをウロウロ、チョロチョロ。

でもそれが鬱陶しいう~さん。
後から付いてくるららに、いきなり飛び付き威嚇^^;

「キャイイ~ン!」

大げさな声を張り上げて逃げ回るらら~(>_<。)~
ワンコの癖にウサギに追われてどうする?
なんて弱い警備隊長だい?(=笑=)
庭のお化けも笑ってるよ。

20071026093637.jpg

ロップイヤーうさぎとライオンラビット





う~さんに飛びつかれて、すっかり落ち込んだらら。
ボールにブーブー文句を言ってましたとさ( ̄m ̄〃)

パピヨンらら

      ららが守ってあげようと思ったのに あんまりでしゅ~(T_T)

パピヨンらら
     
パピヨンらら
夢みるパピヨン
| パピヨン犬とうさぎ | TB(0) |
2007-09-02 (Sun)
先日のららの誕生日には、沢山のメッセージや素敵なカードを
ありがとうございました(#^.^#)
とても励みになり、嬉しかったです(≧∇≦)ノ♪
気分も更新も超マイペースなサイトですが(#^.^#)
らら共々、これからもどうぞ宜しくお願いしますm(__)m

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さて、タイトルの「犬とうさぎの世にも奇妙な物語」( ̄m ̄〃)
今日は、ららとウサギのちょっと笑える裏話をお披露目しちゃいます。
以前からお付き合いを頂いている方には、懐かしい写真もあるかと(#^.^#)



その悲劇は、ある夏の日から始まったのです。

気弱なパピヨンが暮す家に、一羽のロップイヤーうさぎ(ミミ)が
やって来ましたた。
そのウサギは、それはそれは健気で、ひとりっ子だったパピヨンは、
妹が出来たことに大喜び♪

お姉さん気取りで、と~っても可愛がってあげました。

lalamimi1.jpg

それなのに、大きくなるにつれて大変な凶暴ウサギに変身!
いつしかそのパピヨンを追い回すようになったのです。

あんなに可愛がってあげたのに・・・
途方に暮れる可愛そうなパピヨン。


そんなある日、また小さくて人懐こいライオンラビットうさぎ(モカ)が
やって来ました。
今度こそは!と、気合が入る優しいパピヨン。

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でも・・・
はじめは大人しかったそのウサギも、1,2ヶ月が過ぎる頃には
根性なるものが芽生えはじめ・・・

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数ヵ月後には、又しても立場が逆転!
パピヨンの居場所さえ占領するようになったのです。

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ついに、犬とうさぎ、3匹の仲での立場が最下位になってしまった
ヘタレなパピヨン( ̄m ̄〃)


やがて・・・3年の月日が過ぎて行きました。
今ではすっかり大きく逞しく(恐ろしく( ̄m ̄〃))なったウサギ達。
それでも姉さん振りを発揮して、妹を遊んであげようとする
ナンテいじらしいパピヨン・・・(泣)







・・・・・・

ってか、ららちゃん。

うさぎはボールで遊ばないんだってば!
いい加減にしなさい!^^;


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夢みるパピヨン
| パピヨン犬とうさぎ | TB(0) |
2007-08-28 (Tue)
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最近又しても涙目が酷くなっているらら。
一日に何度と無く拭いているのですが、瞼が爛れたみたいに
なっちゃった。
目薬で様子をみているのですが一向に良くならず。
う~ん、マタマタ病院なりか(泣)

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そして・・・
久しぶりに登場の我が家のう~さん(=^m^=)
ペットボトルに水を入れて凍らせたものを、クールボードに乗っけて
スヤスヤ気持ちよくお昼ね中~♪

ららより重量級の、デカうさぎミミちゃん。
トドの間違いでは?と言われそうですね(#^.^#)
凶暴ぶりは相も変らず健在ですY(>_<、)Y

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こちらはおっとりうさきのモカちゃん。
人懐っこくて甘えん坊のカワイコちゃん。
でも、ららにだけは超強気( ̄m ̄〃)

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そしてそして、我が家で一番弱いのはこちらのお方↓
それは勿論、ららちゃん( ̄m ̄〃)

うさぎにパンチを食らわされ。
ソファーを占領されて、すごすご退散。
おまけにハウスにはフンをされ。


それでも、私と一緒の時にはららも強気。
う~さんに、「こら!」なんて言うと、ららも一緒になって「ワン!」
その場はしおらしく?ケージに入る振りをするう~さん(^m^*)
でもね。私の姿が見えなくなると立場が一転!

うさぎの逆襲にあって「キャイイ~ン!」

尻尾を丸めて逃げるらら^^;

意外にもずる賢いうさぎと、超おマヌケならら((((^_^;)

・・・・^^;・・・・・

お嬢さん、いくらなんでも弱過ぎるんですってば! Y(>_<、)Y

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夢みるパピヨン
| パピヨン犬とうさぎ | TB(0) |
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