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2012-07-27 (Fri)
暑い!熱い!アツイ!毎日ですね。

カンカン、ジリジリ、焦げてしまいそうな程の強い日差しに、
ららとふたりで引き篭もり生活を楽しむ毎日^m^
せめて午前中だけでも冷房を入れないでおこうと思っているのに、
「暑くて死んじゃう~」ナンテ、ららが思いっきり喘ぎ顔(笑)をするモンだから
仕方なく?9時にはスイッチオン!
家でゴロゴロしてるのに一日中快適に過ごしていると、
毎日遅くまで働いている主人に申し訳ないわ・・・と、ちょっぴり罪悪感を感じながらも、
でも節約して体調を崩しちゃったら意味ないしね~(*≧m≦*)
元気でいる事が何よりだモンねっ
ららちゃんU^ェ^U

7-9 (3)a



7-9 (2)



7-9 (4)






昨年の9月に脾臓に結節が見つかってから、3ヶ月毎に超音波による
内臓の検査をしているのですが、今回も何処にも問題無しと言って貰えて、ホッ

あ~、良かった~(≧∇≦)ノ♪

体重も400グラム減らしたし、歯も綺麗だしで、ららちゃん頑張ってるね」
獣医さんにナデナデされて、エヘヘ♪な顔して尻尾フリフリU^ェ^U
そんなららに、「イイコだね」と言われ、お礼とばかりに獣医さんの手をペロペロ^m^


ホント。
ナンテ良い子ナンでしょ♪と、思いっきり親バカな私。
(^^ゞデヘヘ。

7-9 (1)


ミミモカも逝ってしまい、ついにららだけになっちゃったね。
ウサギが居た頃はウサギさんの部屋をチョコチョコ覗いていたららだけれど、
その存在を忘れてしまったのか、それとも遭えて入らないのか、
今では全く部屋に近づこうともしません。


そんなららも来月末には11歳に。
11歳12歳、そして19歳と、また1から数を増やして行けるのね~

o(^-^)oイエイ♪

ミミちゃんやモカちゃんの分まで、う~~~んと長生きしなくちゃねっ!

20120704131322ab1_20121010205051.jpg
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2012-07-11 (Wed)
7月8日の日曜日。

うさぎモカが月に帰ってしまいました。
7歳と9ヶ月の生涯でした。

あまりにも突然の別れが未だに信じられません。
犬ブログなのでウサギがブログに登場する事は殆ど有りませんでしたが、
ウサギさんも我が家の大切な家族の一員でした。

moka (2)



その日は休日だったので、いつもより15分程ゆっくり起きて
ベランダに居るモカに「お部屋に入ろうね~」って声をかけると、
「早く入れて~」と、いつもだったらバタバタするのに随分と静か。
それでも時にはそんな日も有るので特に心配することも無く、
ケージに掛けたレースのカーテンを外すと、手足を伸ばして横になっているモカ
そのモカが既に死んでしまっている事が直ぐには理解出来なくて、
横になってのんびり寝ているのかと思った程です。

でもピクリとも動かないモカに初めて異変を感じ、
抱き上げたモカは未だ暖かく・・・



なんで・・・
どうして・・・

あまりに突然なので何がナンだか分からなくなってしまい
すかりパニック状態になってしまった私。
昨日まであんなに元気にしていたのに・・・
サークルから出してあげると部屋の中を元気に走り回っていたし、
いつものように甘えてナデナデを要求して、私の手に顔を摺り寄せていたのに・・・
ただ夕方から少し元気が無いようだったので、暑さの所為かな?と
早めにベランダに出してあげたらゴハンをモグモグ食べてくれたので、
特に心配もしないで朝まで過ごしていました。

なのに、いきなりお別れだなんて信じらない・・・



日中は部屋の中で自由気ままに過ごしているのですが、
暑い季節は夜の間だけケージに入れて、涼しいベランダに出しているのです。
モカが亡くなった日の朝、新聞を取りに表に出た主人が、
二階のベランダでケージをガタガタさせている音を聞いたそうなのですが、
いつもの事なので、まさかそれがモカの最期の時だとは思いもよらず・・・

その時に私がモカの所に行ってあげていれば・・・
いつもの時間に起きてさえいれば・・・
モカの最後を看取ってあげることができたのにと、悔やまれてなりません。
モカが息絶えたのは、いつもベランダのモカを部屋に入れてあげる
丁度その時間だったのです。

私が来るのをずっと待っていたのでしょう。
私が迎えに行く時間になるまで、頑張って生きてくれていたのです。


それなのに、寝坊したばかりに寂しがり屋で甘えん坊のモカを、
たったひとりで逝かせてしまいました。
どんなに不安でどんなに寂しかったことでしょう。

ごめんね、モカちゃん。
本当にごめんね。

moka2.jpg



moka (1)






何がいけなかったのか・・・
何かサインを見落としていたのでは・・・
どこか悪かったのに元気そうにしていただけなのでは・・・
今更どうしようも出来ないのに毎日そんな事ばかり考えてしまいます。



最近になって初めて知ったのですが、雌のうさぎは子宮ガンを含め子宮疾患の
発生頻度がとても高いのだそうです。
うさぎは年に何度も発情期が有る事が原因だそうですが、
3才のウサギでも50%近い確率で、
5才以上では80%も子宮ガンに罹っているそうです。
なので最近はうさぎさんも避妊手術をするコが増えているみたいですが、
恥ずかしながら、そんなこと、全然知らなかった・・・

ネットでうさぎの病気や食事に付いて色々調べてきたのに、
どうしてもっと早く避妊手術に付いて調べてみなかったのか。
もっとも2年前まで市内にウサギを診てくれる動物病院が一軒も無かった程、
この辺は小動物に対する医療が遅れていたので、
うさぎの避妊手術なんて考えた事も有りませんでした。

モカが亡くなった原因が子宮疾患かどうかは分かりませんが、
でもナンだかそうではないかと・・・そんな気がしてなりません。
いくつになっても子ウサギみたいに可愛くて甘えん坊で、
本当に天使のようだったモカちゃん。

もっともっと長生きしたかったでしょうに・・・
母さんも もっともっと一緒に居たかった・・・



ごめんね。

ごめんね。

moka.jpg



moka5.jpg






生前はモカちゃんに喧嘩ばかりしかけていたミミお姉ちゃんだけど、
今頃はふたりで仲良く走り回ってるかな?
ミミちゃん、モカちゃんのこと可愛がってあげてね。
お願いだよ。


ふたりとも我が家のコになってくれて本当にありがとう。
母さんはふたりに出会えて本当に本当に幸せだったよ。

いつの日か、又みんなで一緒に暮らそうね。


家の子になってくれてありがとう。
私の可愛い天使たち。

moka1.jpg

| パピヨン犬とうさぎ | TB(1) |
2012-07-01 (Sun)
山間部にある道の駅までちょっとドライブを。

その道すがらアジサイが沢山咲いている広場を見つけました。
写真を撮ろうと車を近づけると、道脇の木々の枝が行く手を阻む程伸びていて、
長く車の出入が無い事を思わせる。
雑草が生い茂る広場の隅には、朽ち果てたブランコがひとつ。

以前は公園だったのかな。

6-29 (1)

みんなに忘れられて、どれ程の年月が経っているのでしょう。
訪れる人が居なくなったこの場所で、変わらず咲いているアジサイたち。

ナンか・・・・・切ないね。


最初はそんな思いを持ったけれど、広場に足を踏み入れると
アチコチからアジサイたちの楽しげな話し声が聞こえてくる。
そんな錯覚を感じさせてしまう程、ここに咲くアジサイたちの
ナンと色鮮やかで、ナンとイキイキしていること!

ひっそりと。
でも力強く。
今を楽しんで咲いている。

6-29x.jpg

誰に邪魔される事も無く、ここは自分達で作り上げた楽園なのね♪
来年もまた遊びに来るからね~♪
まるでパワースポットに入り込んだみたいに、
とっても元気を貰った、不思議な不思議な広場だったのでした^m^

6-29.jpg







我が家のお嬢さんも元気★元気★
大きな病気も怪我も無く健やかに過ごしてくれてありがとう♪

6-30.jpg

一緒に暮らせる幸せな日々に、心から感謝。

6-30 (2)

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