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2007-06-06 (Wed)
今日はちょっと辛い内容なので、暗い気持ちになりたくない方は
スルーしちゃって下さいね。


確か2ヶ月位前だと思うのですが、父と妹の3人で、ららを公園に
お散歩に連れて行ってあげた時のことです。

「嬉しいな~♪」
「楽しいな~♪」 


まるでスキップでもしているかのように、軽やかな足取りで
お散歩を楽しんでいるらら(=^m^=)
そんな姿を見ていると、もうそれだけで幸せ~♪ナンテ気分になっちゃいます。
でもでも、そんな親ばかっぷりは、ここに来て下さる皆さんも
きっと同じですよね(≧∇≦)ノ♪

向こうに見える一匹のワンちゃん。
うふふ♪パピヨンちゃんではあ~りませんか~(=^m^=)
パピヨンに出会うと、当然のように声をかけてしまう私。

でも、ナンだか様子が変。
そのパピちゃん、怯えきっているんです。
一緒に歩いているのは60歳代と思える、ちょっと恐そうなおじさん^^;
しかもノーリード。

恐る恐る「ノーリードでもちゃんと寄り添ってるなんて、良い子ですね
との私の問いかけに
「当たり前じゃ~!言う事を聞かんかったら、蹴り上げてやるけ~」
と言ったかと思ったら、そのパピちゃんのお腹をいきなり蹴ったんです(@_@;)

信じられないような行動を目の当たりにした私たちは、あまりの恐ろしさに
その場に立ち竦んでしまいました。
そのパピちゃん、1メートルくらい飛ばされたのに声さえ出しません。

吠えたら頭を思いきり殴るんだそうです。
犬は人間に服従させるものなんだそうです。
甘やかすからつけあがるんだそうです。


なんて恐ろしい人間なんでしょう。
犬を虐待する為に飼っているとしか思えません。
体中から怒りが込み上げて来て、言いたい事はそれはそれは山のように
あるけれど、その言動からしてとても人の意見など聞き入れるような人では
無さそうだし、何か言えば喧嘩にでもなりかねない感じだったので何も言えず。


やっと聞けたことは「何歳ですか?」
帰ってきた言葉は4歳。
勿論遺伝や体質等もあり一概な事は言えませんが、とても4歳とは思えないくらい
お顔が真っ白。
本当に疲れ果てた老人のようにボロボロの風体。
シッポも垂れ下がり、怯えた目でジッと飼い主を見ているんです。

もう、辛くて悲しくて哀れで、泣くまいと思っていたのに涙が溢れて
止まりませんでした。
父も妹も動物が大好きなので、同じように目が真赤。

それでも、お散歩をさせているくらいだから、かわいいと思う気持ちが
あるのだと自分自身に言い聞かせ、その場を後にしようとしたら、
父が一言。

「犬は何も言えんからね。まあ、可愛がってあげて下さい」

普段は疎ましく思う父を( ̄m ̄〃)とても大きく感じた一言でした。

0026.jpg

今日のタイトルの また明日(あした)
これは以前にも日記に書いた事があるのですが、ふと思い出し
こちらのブログにも書き残す事にしました。
明日をも知れない重い病気と戦っているワンちゃんや、辛く悲しい環境の中で
健気に生きているワンちゃん。

そんなワンちゃんたちの幸せな明日を心から願って、人間とワンちゃんの
どちらからとも言えない視点で書いてみました。

0045.jpg


遊び疲れた 帰り道

お日様が 今日の終わりを告げているよ

元気に過ごした ごほうびは

真赤な真赤な 夕焼けの空


沈む夕日に 「また明日」

いたずら大好き お出かけ大好き


お腹を満たす 美味しいゴハン

頭を撫でる 優しい手

ふかふか柔らか 夢みる寝床 


それを 当たり前だと思える

今日一日に 感謝して

wankonouta1.gif
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