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2010-02-03 (Wed)
「退屈でしゅ~」

2-3 (1)


私が机に向かっている時には、ひたすらガマン!ガマン!で
じっと遊んで貰えるのを待っているのですが、
ちょっとでもコタツでゴロゴロしていると、
「遊んで~♪」と、ま~、煩いこと。煩いこと。( ̄m ̄〃)

おもちゃを咥えて走り回ったり、寝転んでいる私の顔に、
思いっきりオモチャを押し当てたり。

ららちゃん、母さん窒息しそうですぅ~。


「お願い、ちょっとだけお昼ねさせて~!」
と懇願しても、そんな勝手なことは許される筈も無く(笑)

ピープー!ぴーぷー!ピッピッピー!!!

早く遊んでよ~!!!


2-3x.jpg





ららのこんな姿を見ていると、ふと私が未だ小学生だった頃に
飼っていた犬の事を思い出す事があります。
そして、その度に心がチクチク痛みます。

もう○○年以上も前の事なのですが、その頃の犬は軒先に繋がれて
いるのが当たり前で、部屋で飼っていようものなら、
「犬を室内で飼っている」と、奇異な目で見られるような時代でした。
田舎だから・・・ということも有るのかも知れませんが。

その名残なのか、ご年配の方の中には未だに「それ座敷犬?」
聞かれる人が居て、思わず笑っちゃいます。
ドッグフードなんてシャレたものは(笑)当然無かったし、
ゴハンにお味噌汁をかけたり、人間の残り物を与えるのが、
犬の普通の食事でした。


遊びと言ってもせいぜいボールを置いていたくらいで、
『一緒に遊ぶ』事など殆ど皆無だったかも知れません。
今のように共に過ごすという有り方とは、大きく違っていましたが、
それでも、その頃はその頃なりに、やはり可愛いと思っていたんですよね。
ただ犬という生態に対する知識が無さ過ぎただけ。

・・・・・ごめんね・・・・・
何も分かってあげてなかったね。


2-3.jpg






喜こんだり悲しんだり落ち込んだり・・・
そして時には激怒したり( ̄m ̄〃)


人間となんら変わる事の無い、豊かな感情を持っているワンコ。
先住犬にしてあげることが出来なかった分まで、自戒の念を込めて、
ららにはいつの日も目一杯の愛で包んであげたいと思っています。

幸せになる為に生まれた・・・そんな犬生であるように。


2-3xb.jpg
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