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2010-10-21 (Thu)
ピンク色のコスモスに囲まれて、ららちゃん、ご満悦?@^ェ^@
17日(日曜日)備北丘陵公園にて。

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色々有ってこの2ヶ月程、ずっと病院通いが続いていたらら

この日も元気が無かったので、本当なら家でゆっくりさせた方が
良かったのでしょうが、所要で一日中留守にしなければならず、
ららも連れて行くことにしました。
様子を察して、「あたちを置いていかないで~」と不安げな顔で縋り付いて来るし、
それに体調の悪いららだけを家に残して出かけるなんて、
心配で心配でたまらないんですもの ~(>_<。)~

ちょっと長時間の移動になっちゃうけれど、でも父さんと母さんとららと、
みんな一緒だから大丈夫よね?
父さん、運転は慎重にね。途中休憩、沢山取ってね。

そんな心配はご無用とばかりに、車に乗った途端、
外の景色を眺めながら満面の笑顔@^ェ^@
やっぱり連れて来て良かった!
あのままららを家に残していたら、母さんの方が病気になったかも( ̄m ̄〃)

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お昼過ぎに用事を済ませ、帰り道に立ち寄った備北公園のコスモス畑
着いた時にはもう日が傾きかけていたのに、お天気も良かったし
秋祭りの最終日でコスモスを持ち帰る事が出来る為か、凄い人出でした。

なのでららちゃん、カートでの移動。
「お嬢さん、乗り心地はいかがですか~?」
「楽チンで良いでしゅよ~♪」

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ららが『可愛い』ことに、ず~っと全然変わりは無いンだけれど(笑)
数年前に撮った同じコスモス畑での写と見比べると、
やっぱり歳取ってる~@^ェ^@

でも、今は今のららが一番可愛い♪
これから先も、それはずっと変わる事無く、
その時その時のららが、い~っつも一番好きっ♪

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さて、この所のららの体調不調のことです。

3年程前、こももちゃん(陰部)から膿(オリモノ)らしきものが出ている
事が有ったのです。
こももちゃんの付け根や周りも炎症を起こしていて、真赤になっていたので
直ぐに病院で診て頂いたのですが、皮膚炎と診断されて抗生物質と塗り薬を
頂き症状は治まりました。
その後も2、3回こももちゃんの周りが赤くなっている事があったのですが、
塗り薬だけで直ぐに治まってくれました。
ところが数ヶ月前から何度も繰り返し膿らしきものが出るようになったので、
他の病院で診察して貰ったら、断端子宮蓄膿症の可能性も有ると。

子宮蓄膿症?
えっ?家の子、避妊手術してますけど?

小型犬の場合、子宮を摘出する時の切断箇所の微妙なズレにより、
子宮の一部が体内の残ってしまう事がまれに有るのだそうです。
その残った部分に膿が溜り断端子宮蓄膿症になるのだと。

避妊手術をしているので蓄膿症の可能性なんて全く考えてなかったので、
もうビックリ!
ただ血液検査では問題が無かったし、お腹の腫れも認められないので
可能性としては低いけれど、ゼロでは無いと言われました。
尿検査で雑菌が見られるので、尿道炎の可能性もあり、
それが原因でオリモノが出ているとも考えられるので、
抗生物質を2週間呑んで様子を見ることになりました。



そして2週間後。

こももちゃん周りの皮膚炎は治まりましたが、
尿検査の結果、前回は8とちょっと高めだったpHが5.5まで下がり、
ナンとシュウ酸カルシウムの結晶が出来ていました。
同じ尿石でもストルバイトは投薬やフードで改善できるそうですが、
シュウ酸カルシウムが石化すると溶解出来ないので、
手術以外に取り除く事が出来ないとのこと。
なので投薬を中止して2週間後に又検査をする事になりました。

でも投薬を止めて数日もすると、
またオリモノと皮膚炎が酷い状態に~(>_<。)~
毎日お腹を丸めて元気が無いし、オシッコにも行きたがらないので
もしかして、結石ができちゃった?と心配になり、直ぐに病院へ。
検査の結果、pHは6.5と良好で、シュウ酸カルシウムも
無くなっていたのでその点では一安心。
でも治まらないオリモノと皮膚の炎症・・・

投薬を開始すると病状は良くなるものの、
又pHが下がりシュウ酸カルシウムの結晶が出来る・・・

そんな事を繰り返し、私の神経・・・もうボロボロ~(>_<。)~



結局、他の病気も考えられなくは無いけれど、
原因は多分膿皮症であろうと。

たまたまこももちゃんの周りが膿皮症になったので、
痒くてその部分を舐めることにより尿道に雑菌が入り、
尿から雑菌が検出されたのではと。
でもららちゃん、全然ナメナメしてないんだけどなぁ・・・

この膿皮症も結構厄介な病のようで、出来た場所が悪く、
しかも慢性化してるので完治にかなり時間がかかるそうです。
常に肌を清潔にして乾燥させた方が良いそうなのですが、
場所的にいつも肉に挟まれちゃって、細菌の温床になるらしい。
太陽に当てるのも良いそうなので、お天気の良い日は
ららちゃん、お日様に向かってご開帳~(笑)

年齢による免疫力の低下も原因の一つだそう~(>_<。)~
段々色んな事と戦っていかなきゃならない年齢になってきたのね。
でも今まで以上に、これからの犬生もっともっと楽しく
元気に過ごして行くんだモンね@^ェ^@
だから頑張って完治しましょうね!
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