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2011-05-29 (Sun)
例年よりも2週間も早い入梅
折角の花の季節に出歩けないのは残念だけれど、
その分涼しくて、これも又アリかも(*≧m≦*)
この際、引き篭もり生活を楽しもうと、
ついつい買い込んでしまった銀食器とティーカップ。
一人ニマニマしながらのティータイムも悪くない(=^m^=)

そんな私を横目に、雨が恨めしいららちゃん。
お散歩行けないモンね~。
お昼寝ばかりしてると、ダイエットどころか益々太っちゃうよね(^_^;)
雨が上がったら又公園に遊びに行こうね~o(^-^)o

papillon lala (5)


ららのこと、若い頃はいつも「男の子ですか?」とか、
「凛々しい顔ね~」と言われ続けて来たけれど、
最近は「女の子でしょ?」と、ほぼ100%言われ、
思いっきり笑顔で「はい、そうです♪」と答える私(*≧m≦*)

だって、女の子なんだモン。
男の子みたいだと言われると、やっぱり悲しいわ~(>_<。)~


10歳を前にして、今までの中で今が一番綺麗だと思う今日この頃(*≧m≦*)
若い頃に比べると顔の色が少し薄くなり、それが表情を軟らかく見せて、
親バカながら、とってもエレガント(●^o^●)アハッ!

あっ!でも耳毛の色も薄くなってるし~(*≧m≦*)
それに尻尾の毛も無いし~~(>_<。)~

papillon lala 2a

親バカめがねを外しても、
遠くで見ても近くで見ても、

やっぱり今が一番可愛い~(≧∇≦)ノ♪

papillon lala (4)





私に幸せをくれる、こんなに可愛い笑顔♪

papillon lala (3)

でもその笑顔の奥で、少しずつ進んでいる加齢による症状。

目薬をずっと点しているので白内障は改善されているのですが、
それでも光の加減で目の奥が青白っぽく見えることがあるので
獣医さんに尋ねたところ、それは核硬化症だと。

白内障はレンズ周辺から少しずつ白くなり、真っ白になると視力が
完全に失われるのに対し、核硬化症は老化によりレンズの中心が硬くなり、
目の表面全体が少しずつ白くなるんだそうです。
ただ、核硬化症は視野は狭くなるけれど視力を完全に失う事は無いそうです。



以下↓獣医さんのサイトから。

核硬化症とは・・・

水晶体(レンズ)の中心には「核」と呼ばれる硬い部分があります。
「核」はまるで玉ネギのように何層もの薄い層でできていて、
この層は年をとるたびに中心に向かってどんどん圧縮されていきます。
年をとって圧縮された「核」に光を当てると、光が乱反射してまるで
水晶体が濁ってしまったかのように白く見えるのです。

白内障のように白く見えるので、「うちの子が白内障になってしまったので、
術できるものならしてあげたいんです。」と言われます。
けれども核硬化症の場合、ワンちゃんの目はちゃんと見えていますので、
手術は必要ありません。

水晶体は、中心に位置するやや硬い核と、核を取りまく柔らかい皮質、
さらにこれらを覆う被膜から構成されています。イヌは、5歳を過ぎた頃から
水晶体の中心部に丸く青白い輪郭が見えるようになってきます。この現象は,
水晶体の老化によるもので、核硬化症と呼ばれています。
 水晶体上皮細胞は、生涯にわたって核線維を作り続けますが、この核線維は、
核の周囲に圧縮され,密度を増すようになります。また、加齢とともに,
核内の水分と可溶性タンパク質が減少し、代わって不溶性タンパク質が増加します。
こうして水晶体の核が硬化していきます。
 核硬化症で視覚がなくなることはありませんが、核硬化症に加えて核に
混濁(白内障)が起こると、視覚障害が起こります。




ハァ~。
目が白くなる病気は白内障だけじゃ無いんですね。

papillon lala

挫けてても凹んでても良くなるってモンでも無いので、
これから益々襲って来るであろう老化との戦いに、
前向きに取り組んで行かなくちゃね!
それだけ長生きしてくれているんだと、感謝しながらo(^-^)o

papillon lala (1)
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